
インターンについて
CONCEPT
「その戦略は、企業の成長を導けるか。」
AI時代を切り開く、次世代事業家への挑戦状。
「経営」とは、管理することではない。
非連続な成長を描き、今までにない価値を創造し続ける「変革」の連続だ。
その難易度は極めて高く、正解などどこにもない。
本インターンは、戦略と実行をロジックで繋ぎ、企業成長という「結果」のみを徹底追求する3日間だ。
戦略コンサルやメガベンチャー出身の精鋭メンターが伴走し、経営陣がフィードバック。
君の思考を研ぎ澄ませ、プロの視座をインプットする。
入社5年で経営幹部を輩出する独自の育成システムを持つログラスが、経営に必要な本質とは何かを問い直す。
AI時代を席巻し、次代を担う覚悟はあるか。
君の引く一本の線が、企業を、そして社会の景気を動かす。
事業家の「原点」を築くための一歩をここから踏み出さないか。
インターンのポイント
POINT

POINT1
経営のリアルな実務体験を通して一連の能力とノウハウを体得
提供されたデータセットを読み解き、シミュレーションを行いながら経営戦略と実行計画の立案を行います。また、同時にAI時代を主導する事業家に不可欠な思考プロセスも伝授します。

POINT2
メンターとの1on1を毎日実施。最終日には経営陣が直接フィードバック
戦略コンサル・メガベンチャー出身のメンバーが1on1(1対1面談)にてフィードバックするほか、最終発表は現経営陣から直接のフィードバックを行います。経営視点と高度な分析スキルを磨き上げるプログラムです。

POINT3
優秀者には早期内定の選考優遇ルートをご案内
経営陣が一丸となって本気で新卒を育てるため、「少数精鋭の幹部候補採用」のみを実行しているログラス。入社5年で経営幹部候補を輩出する独自の育成システムを持つ同社の本選考直結インターンです。
審査員&メンター紹介
MENTOR

布川 友也 氏
代表取締役 執行役員CEO
慶應義塾大学経済学部卒業後、2016年SMBC日興証券 投資銀行部門に入社。PE、総合商社によるM&Aや投資先IPOアドバイザリー業務を担当。その後、GameWith経営戦略室にてIR・投資・経営管理等を担当。2019年株式会社ログラスを創業、代表取締役に就任。

斉藤 知明 氏
執行役員CPO
東京大学在学時にAI研究に従事、動画像を対象としたDeepLearningの研究でICME2016に論文が採択される。在学中同時に英単語アプリmikanを共同創業し、CTOとして従事。その後Fringe81株式会社(現Unipos株式会社)に入社、ピアボーナスサービスUniposを立ち上げ子会社化、代表に就任、グロースさせたのち親会社と合併。「すべての挑戦が報われる社会に」を個人ミッションとしログラスに参画。

竹内 將人 氏
執行役員COO
新卒で当時設立3年目の広告代理店ベンチャーの株式会社アップデイトに入社。テレアポ・飛び込み営業から始まり、入社2年目に所属部署を分社化させ、教育系に特化した広告代理店業に従事。大阪拠点の責任者や新規事業開発を経験。その後、2015年9月にココン株式会社(現GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社)に入社し、同社のグループ取締役COOに就任。約10社のM&Aとその後のPMIにてバリューアップを実施。 大手保険会社との戦略的アライアンスを主導しグループ事業成長に寄与。2022年5月から株式会社ログラスにBizDevとして入社。BizDev・Salesマネージャーを経て、執行役員COOに就任。
【ES免除】1次締切:2月28日(土) 23:59
プログラム
PROGRAM
オープニング
DAY1
チームビルディング、データの読み解き
メンターとの1on1(1日目の取り組みに対するFB)
メンターとの交流会
DAY2
中間発表(経営陣からのFB)
メンターとの1on1(中間発表までの取り組みに対するFB)
メンターとの交流会
DAY3
最終発表・審査結果発表(経営陣からのFB)
メンターとの1on1(最終発表までの取り組みに対するFB)

インターン終了後には経営陣との懇親会を実施。

優秀者には早期内定の選考優遇ルートをご案内します。
こんな方におすすめ

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将来的に起業家や事業家を志す方
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20代で事業責任者・経営幹部を担える存在になりたい方
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組織・事業ともに急成長する組織で、大量の意思決定経験を積んでみたい方
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経営の知識にとどまらず、企業分析の力も身につけていきたい方
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対面での経営者とのコミュニケーションを通じ、就活全般の視野を広げたい方
過去参加者の声

徹底した課題特定と実現可能性が鍵。高レベルな事業計画作成
東京大学
事業計画の作成では、机上の空論ではなく「実現可能性」が厳しく問われます。メンターからは繰り返し「課題特定」の重要性が説かれ、徹底的に課題を深掘りした上で、一つに絞り込むプロセスが非常に重視されました。本質的な課題に対して実効性の高い解決策を提示する力が求められるワークです。

毎日行われる手厚い1on1が自己成長を後押し
神戸大学
人を尊重する温かい社風の中、インターン期間中は毎日1on1が実施されます。将来に繋がる助言を行う「FeedForward」の文化が浸透しており、日々の対話を通じて自分を深く振り返る機会が得られました。手厚いフィードバックのおかげで、短期間でも確かな自己成長を実感できる時間でした。

ワークとヒアリングを通じ、ビジネスの仕組みと実務を深く理解
慶應義塾大学
ワークを通じて、ログラスの組織の仕組みやプロダクトが持つ独自の強みを深く学ぶことができました。社員の方々への直接のヒアリング機会も設けられており、実際の仕事内容や現場の解像度を大きく高めることが可能です。事業構造から具体的な業務の詳細まで、短期間で体系的に理解できました。

早期の課題特定と論理構築が不可欠。初動の速さが成功を左右する
京都大学
課題の特定が難しく目標も非常に高いため、早期の課題分析とデータを基にした論理構築が不可欠です。多くのチームが課題の特定に苦戦しており、迷っている時間はありません。初日からアクセル全開で取り組むことが成功の秘訣です。スピード感と論理的思考の両立が強く求められます。
選考フロー
FLOW

本ページよりエントリー
エントリー後、1週間以内にログラスより次の選考のご案内がございます。

1次面接
通過された方は次の面接のご案内をいたします。

2次面接
通過された方は、インターン当日の詳細をご案内いたします。

3daysインターンシップに参加
ログラスについて
COMPANY

「良い景気を作ろう。」
ログラスは、「良い景気を作ろう。」をミッションに掲げ、企業経営のDXと高度化を推進する経営管理クラウド「Loglass 経営管理」を開発・提供しているスタートアップ企業です。
KDDI・関西電力・エムスリー・GMOインターネットグループなど日本を代表する多数の一流企業を支援。
事業領域である経営管理市場の成長から、GoogleやAppleなど世界的企業に投資してきたSequoia CapitalグループのSequoia Heritageから日本2例目として投資を受けるなど、国内外から注目を集めています。
これまでの実績
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2022年9月『週刊東洋経済「すごいベンチャー100 2022年度版」』に選出
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「Forbes 30 Under 30 Asia 2022」に、ログラス代表の布川氏が選出
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「Forbes Asia 100 To Watch 2025」に選出
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2025年時点で累計調達額は約100億円に

